ゴー!ゴー!世界一周
ワールドカップ2006ドイツ大会をスタートに、大好きなサッカー観戦
や宿のチェックをしながら、マイペースに世界一周を目指します!!
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世界一周の旅インデックス

旅のルート&移動手段

 >Europe 1    >Asia    >Europe 2    >Europe 3(チュニジア・ヨルダン含)
 >Africa   >North & Central America   >Europe 4 & Middle East 2  
 
>
South America        >>ワンワールド世界一周航空券

 アジア Asia   2006年10月~2007年1月
旅のルートマップ(アジア)
詳細は国名をクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓

出発地 到着地 移動手段 現地通貨(円換算)
■成田 シンガポール 飛行機 28,900円+燃・税
■シンガポール ジョホールバル(マレーシア) バス S$2.4(183円
■ジョホールバル クアラルンプール 長距離バス RM25(810円
■クアラルンプール ゲンティン バス+ロープウェイ RM7.3(230円
■ゲンティン クアラルンプール バス+ロープウェイ RM7.3(230円)
■クアラルンプール アロー・スター マレー鉄道 RM43(1400円
■クアラ・ケダー ランカウイ島 RM18(580円)
■ランカウイ島 クアラ・プルリス RM15(480円
■アラウ パダン・ベサール マレー鉄道 RM2(65円
■パダン・ベサール バンコク(タイ) タイ鉄道 855B(2790円
■バンコク ビエンチャン(ラオス) 寝台バス 700B(2280円
■ビエンチャン 昆明(中国) 国際寝台バス 580,000Kip(6960円
■昆明 成都 列車(夜行寝台) 142元(2130円)+手配5元
■成都 寨溝 バスツアー 4日間 480元(7200円に含)
■成都 ラサ(チベット自治区) チベット鉄道 1065元(15900円)+手配
■ラサ ガンデン寺 巡礼バス 往復20元(300円)
■ラサ ダム 4WDチャーター 4日間 600元(9000円)/1人
■ダム コダリ(ネパール) 車チャーター 10元(150円)
■コダリ カトマンドゥ 車チャーター
>シンガポール
>マレーシア
>タイ
>ラオス
>中国/チベット
>ネパール

 国別移動詳細
 シンガポール/Singapore            
旅のルート(シンガポール)
■シンガポールの移動■  1シンガポール・ドル(S$)≒76.4円

>> 成田 → シンガポール  (飛行機/ユナイテッド航空)
    ~チャンギ空港から市内

>> シンガポールからマレーシアの国境越え
    シンガポール → ジョホールバル/
マレーシア  (バス/JBエクスプレス)
成田 → シンガポール(シンガポール)
移動手段 飛行機(ユナイテッド航空)
移動日 2006年10月30日
出発/到着 17:15 → 23:59
所要時間 6時間半
料金(ランク) 片道航空券 28,900円+空港税+燃料サーチャージ
トイレ・休憩
その他 シンガポール・チャンギ空港から市内まで、MRT地下鉄でS$1.1~1.4(スタンダードチケットには、デポジットS$1が加算され、降りた駅の自動券売機でリターン・デポジットを押すと返ってくる)。
その他、空港から市内へは、タクシー・バス・エアポートシャトルなどがあるが、タクシーの場合、日中ならS$15~20のところ、深夜は割り増しとなり、S$25くらいはかかる。





成田からシンガポール
ユナイテッド航空
シンガポール(シンガポール) → ジョホールバル(マレーシア)
移動手段 バス(JBエクスプレス)
移動日 2006年10月31日
出発/到着 7分おき?頻繁に出ている(バスターミナル下記参照)
所要時間 40分
料金(ランク) S$2.4(183円)/エアコン付 エクスプレスバス
トイレ・休憩 なし
その他 シンガポールMRTブギス駅から徒歩数分のアラブストリート沿いにある、クイーン・ストリート・ターミナルから、マレーシア・ジョホールバル行きのバスが頻繁に出ている。
シンガポールとマレーシアを結ぶコーズウェイを渡る手前にあるイミグレで、一度バスを降りてシンガポール出国の手続きをし、再びバスに乗り込む。コーズウェイを渡った所にあるマレーシアのイミグレでバスを降り、入国手続きをする。街中に行く人はここで降りるが、更にバスを乗り継いでマレーシア各都市に行く場合は、再びバスに乗り込み、終点のラーキン・バスターミナルまで行く。出入国手続きをしている間に、自分が乗ってきたバスが出発してしまっても、またすぐにバスが来るので、乗車の際、チケットを見せれば問題なし。

クイーン・ストリート・ターミナルからのバスは、No.170の各バス停を回っていく市バスがS$1.2、今回乗ったJBエクスプレスがノンストップ。いずれも頻繁にバスは出ている。また、このターミナルや他のターミナルからも、クアラルンプール行きのバスも出ているが、ジョホールバルで乗り換える方が安いようだ。




JBエクスプレス
ジョホール・エクスプレスバス

コーズウェイ
1Kmのコーズウェイは歩いても渡れる



 マレーシア/Malaysia                
旅のルート(マレーシア)
■マレーシアの移動■  1マレーシア・リンギット(RM)≒32.6円

>> ジョホールバル → クアラルンプール  (長距離バス)
    ~クアラルンプール市内交通

>> クアラルンプール ⇔ ゲンティン・ハイランド  (バス+ロープウェイ)

>> クアラルンプールからランカウイ島
    クアラルンプール → アロー・スター (マレー鉄道)
    アロー・スター → クアラ・ケダー (タクシー)
    クアラ・ケダー → ランカウイ島 (フェリー)

>> ランカウイ島からアラウ
    ランカウイ島 → クアラ・ペルリス (フェリー)
    クアラ・ペルリス → アラウ (タクシー)

>> マレーシアからタイの国境越え
    アラウ → バンコク/
タイ (列車/マレー鉄道+タイ鉄道)


ジョホールバル → クアラルンプール
移動手段 バス
移動日 2006年10月31日
出発/到着 13:00 → 17:30(到着バスターミナル下記参照)
所要時間 4時間半
料金(ランク) RM25(約810円)/エアコン・トイレ付
トイレ・休憩
その他 シンガポールからジョホールバル行きのバスに乗ってくると、終点がラーキン・バスターミナル。街中に滞在する場合は、コーズウェイを渡ってすぐのイミグレで下車するが、このバスターミナル近くにある、ラーキンスタジアムに行ってみようかと思ったので、終点まで来てしまった。

ラーキン・バスターミナルには、外側、建物内側ともに、各バス会社のチケットカウンターが並んでおり、マレーシア各地へのバス料金が提示されていて、お客の呼び込みをしている。両替所や、ファーストフード店もある。ちなみにここからマラッカまではRM12.5(約400円)3~4時間。クアラルンプールまでは、RM25(約800円)4~5時間。後で分かったが、確かにシンガポールからダイレクトにクアラルンプールに向かうバスより安く済んだので結果的に◎!

クアラルンプールは、プドゥラヤ・バスステーション(Hentian Puduraya)に到着。すぐ傍にSTAR-LRT(高架電車)のプラザ・ラキャ(Plaza Rakyat)駅があるが、チャイナタウンもすぐ、KLセントラル駅に通じているPUTRA-LRT(高架電車)のマスジット・ジャメ(Masjid Jamek)駅にも近い。

<クアラルンプール市内交通>
クアラルンプール市内交通 クアラルンプール市内交通
KL市内交通は、プトラLRT、スターLRTなどの高架電車(RM0.7~)や、KLモノレール、KTMコミューターなどの郊外電車が便利。バスはRM1~2位で、正面に行き先が書いてある。乗車時に支払うバスと、中で徴収されるバスがある。写真は、今回利用しているプトラLRTの乗車カード。今回はRM20ずつチャージしてもらい使用してみた。




ラーキンバスターミナル
ラーキン・バスターミナル内部のブース

KL行きバス
クアラルンプール行きのバス
クアラルンプール ⇔ ゲンティン・ハイランド
移動手段 バス+ロープウェイ
移動日 2006年11月2日・4日
出発/到着 クアラルンプール発は毎時0分発(KLセントラル駅のバス乗り場)
所要時間 バス1時間+ロープウェイ15~20分
料金(ランク) バス+ロープウェイの通しチケット RM7.3(約230円)
トイレ・休憩 なし
その他 2000mの山の上にある、カジノとテーマパークで有名なマレーシア最大のエンターテイメントシティ、ゲンティン・ハイランドへは、バスとロープウェイで行く事が出来る。

クアラルンプールは、KLセントラル駅のバス乗り場から出発(毎時0分)、バスを降りるとロープウェイ乗り場があり、15分くらい緑の景色を楽しむ。通しのチケットでなくても、バスRM3.3、ロープウェイRM4と料金は同じ。

後で知ったが、KLセントラルからの往復交通費と、テーマパークのパスがセットで、平日RM31(1000円)、週末RM39(1260円)というものもあった。







ゲンティン行きのバス
ゲンティン・ハイランド行きのバス
スカイウェイ
途中からロープウェイで・・・
クアラルンプール → アロー・スター → クアラ・ケダー → ランカウイ島
移動手段 マレー鉄道+タクシー+フェリー
移動日 2006年11月17日~18日
出発/到着 クアラルンプール発20:45(マレー鉄道)~~ランカウイ着 昼(フェリー)
所要時間 マレー鉄道13時間半(予定は12時間)+フェリー1時間半
料金(ランク) マレー鉄道/2等寝台上段 RM43(約1400円)、フェリー RM18(約580円)
トイレ・休憩 列車とフェリーなのでトイレあり
その他 クアラルンプールからランカウイ島まで、3月に訪れた時はマレーシア航空のサイドトリップ(無料)、エア・エイジアでもとても安いが、実は鉄道好き(?!)の私は、マレー鉄道で行ってみる事にした。

・クアラルンプール → アロー・スター(マレー鉄道KTM)
  寝台車の中では、一番安い2等寝台(しかも予約した時、上段しか空
  いてなかった)。ちなみに下段はRM48(約1560円)で、さほど変わらな
  いように思えたが、上段に荷物をあげたり、梯子をのぼる事を考えると
  下段が無難。窓は上段・下段とも付いている。
  ちなみにバスだとRM30位、6~7時間。

マレー鉄道(2等寝台) マレー鉄道(食堂車)
  2等寝台は、枕と薄いシーツのみ。エアコンが効きすぎるので、長袖
  は必携!食堂車は、コーヒーRM2、ロティ・ベイカーRM1.8の他、
  メニューもいろいろある。

・アロー・スター → クアラ・ケダーのジェッティ(タクシー)
  アロー・スターに到着すると、駅前でタクシーが待ち構えている。
  メーターはなく交渉制で、RM15(480円)、15~20分。

・クアラ・ケダー → ランカウイ島(フェリー)
  フェリーターミナルに到着すると、次の出発は○時と、カウンターに提
  示されており、そこの窓口でチケットを購入する。
  ここからのフェリーは、30分~1時間に1本は出ている感じだった。


>> マレー鉄道のサイト




マレー鉄道
マレー鉄道
ランカウイ島行きのフェリー

ランカウイ島行きのフェリー
ランカウイ島 → クアラ・ペルリス → アラウ
移動手段 フェリー+タクシー
移動日 2006年11月28日
出発/到着 ランカウイ島発14:00(フェリー)~~アラウ15:30(タクシー)
所要時間 フェリー1時間+タクシー20分
料金(ランク) フェリー RM15(約480円)+タクシーRM20をジェッティにいた3人でシェア
トイレ・休憩 フェリーなのでトイレあり
その他 ランカウイ島から、タイのサトゥンまで国境越えのフェリーも出ているが、サトゥンのイミグレはかなり混雑するという事で、マレー鉄道路線の、Arau(アラウ)駅に行き、国際列車に乗る事にした。結局、マレー鉄道がかなり遅れたのだが・・・。

・ランカウイ島 → クアラ・ペルリス(フェリー)
  クアラ・ケダー行き程ではないが、こちらも1時間に1本は出ている。

・クアラ・ペルリスのジェッティ → アラウ(タクシー)
  ジェッティの前に、タクシー乗り場があり、行き先によって金額が決まっ
  ているようだ。

クアラ・ペルリスを利用するのは、殆どがマレーシア国民の為、唯一?の外国人カップルに声をかけてタクシーをシェアする事が出来た。とにかく、地元の人でいっぱいの、大混雑のフェリーだった。




ランカウイ島ジェッティ
ジェッティのフェリーチケット売り場

ランカウイ島からクアラ・ペルリスへ
クアラ・ペルリス行きのフェリー
アラウ(マレーシア) → バンコク(タイ)
移動手段 国際列車(マレー鉄道&タイ鉄道)
移動日 2006年11月28日~29日
出発/到着 予定は16:49、実際の出発は18:55 → 翌13:30(タイ時間)
所要時間 全行程で19時間半、タイのハジャイからバンコクまで17時間半
料金(ランク) 下記参照 ※ハジャイ→バンコク 2等寝台上段 855B(約2790円)
トイレ・休憩 列車なのでトイレあり
その他 KLからランカウイに行く際に下車したアロー・スター駅よりも1つタイ寄りの駅、Arau(アラウ)駅からも、マレー鉄道のKTMとタイ鉄道の国際列車で、首都バンコクに行けるので、それを利用しようと思ったが、オンシーズンになってしまったので、なんと座席が1つも空いていないっ!!

タイ南部のハジャイからバンコクまででさえ17時間はあるし、どうしても寝台が良かったのだが、寝台どころかどこも空きはないとの事。アラウ駅のチケット窓口のオバさんに言われた通り、まずはアラウから国境駅のPadang Besar(パダン・ベサール)駅まで切符を購入して、そこでバンコク行きのチケットが買えると言うのでそうする事にした。

事前にスケジュールが分かっていれば、アラウからバンコクまでの2等寝台上段で、RM95(3000円ちょっと)くらいだったと思う。

私の場合は、車掌、鉄道警備員、一般人との間で、お金のやりとりやらいろいろあり、下記の通りになってしまった。

・アラウ → パダン・ベサール (KTMマレー鉄道) 
  自由席RM2(約65円)、1時間
  ※パダン・ベサール駅にイミグレがあり、マレーシア出国手続きと、タイ
    入国手続きが行われる為、約1時間の停車時間がある。

・パダン・ベサール → ハジャイ/タイ (同じ鉄道)
  結局この区間、払っていない事に後で気づく・・・(=_=;)

・ハジャイ → バンコク (タイ鉄道・・・ちなみにアラウ駅からバンコクまで、
              全て同じ鉄道同じ車両呼び名が違うだけ)
  ハジャイ駅で切符を購入、2等寝台上段 855B(約2790円)
  上段は狭くて窓がないので、下段の方がいいと思う。
  ※これまで4両程しかなかったものが、ハジャイで連結され、大勢の
    乗客が乗り込んできた。


>> この件に関しての日記を読む




マレー鉄道アラウ駅
マレー鉄道のArau(アラウ)駅

マレーシアからタイ行きの国際列車
バンコクまで行く国際列車

タイ鉄道車内
なんと座席がパパッと寝台に変わるのだ!!これには私もビックリ☆
 >> マレーシアの移動TOPへ
        




 タイ/Thailand                            
旅のルート(タイ)
■タイの移動■  1タイ・バーツ(B)≒3.27円

>> バンコク ファランポーン駅 → カオサン通り  (市バス)
    駅を出て左に回ったところから、No.53のバス(7B/22円)に乗ると、ぐるりと周って
    1時間ちょっとで、カオサン周辺のお寺の裏、チャオプラヤー川近くのPhra Athit Rd.
    (プラ・アーティット通り)に到着。
    トゥクトゥクは、駅のスタッフに80Bくらいと言われた(本当は分からない)。
    バンコクの市バス トゥクトゥク 市バスとトゥクトゥク

>> タイからラオスの国境越え

    バンコク → ビエンチャン/
ラオス  (VIPバス)  写真付き詳細は下に


バンコク・カオサン(タイ) → ビエンチャン(ラオス)
移動手段 バス(行ってみたらVIPバス)
移動日 2006年12月2日~12月3日
出発/到着 20:30 → 朝、国境到着 → 9:30頃 ビエンチャン到着(※下記参照)
所要時間 国境までは10時間程
料金(ランク) 700B(約2280円)/エアコン付 VIPバス
トイレ・休憩 小さいけどトイレ付、深夜0時くらいに休憩があった
その他 もっと安いと思っていたが、「フルムーンで高い時期ですね~」と言われ、700Bのバス(しかも、ノーンカーイまでも、ビエンチャンまでも料金は変わらないと言われた)。値段相応のVIPバスで、外国人だらけだった。極楽!

集合は夜7時だったが、出発は8時半。明け方ノーンカーイに到着すると、出入国カードが配られ至れり尽くせりのVIPバス。

国境の営業時間になり、タイのイミグレで出国手続きをし、タイ・ラオス友好橋を渡り、ラオスのイミグレでビザ(ここで15日間有効のビザが簡単に取れる)を取り、入国手続きをする。

ラオスに入国後、小さいバスに乗り換えて、国境から25Km程のビエンチャンへ。到着は、ナンプ広場付近。国境からは20~30分程。

ノーンカーイまで列車やバスで行き、あとは要所要所にトゥクトゥクが待機しているし、バスもあるので、その方がだいぶ安くあがるはず!




バンコクからラオス行きのバス
ラオス行きダブルデッカーのVIPバス

ビエンチャン行きバス
国境からビエンチャンまでのバス





 ラオス/Laos                           
旅のルート(ラオス)
■ラオスの移動■  1キープ(Kip)≒0.012円

>> ラオス市内の移動
    ~ブッダパーク
    ゲストハウスで1日US$1でレンタサイクル出来るが、地元の人たちとバスに揺れな
    がらが楽しかった♪
    タラート・サオの東にあるタラート・サオ・バスターミナルから、14番バスに乗り1時
    間、4000Kip(48円)。どのくらいの間隔で出ているかは不明。バスターミナルに行っ
    たらすぐ出たし、ブッダパークを出たら、市内行きのバスが待っていた。
    途中、友好橋にも停車する。
    ラオスのトゥクトゥク ラオスの市バス トゥクトゥクとバス

>> ラオスから中国の国境越え  写真付き詳細は下に
    ビエンチャン → 昆明/
中国  (バス/国際バス)


ビエンチャン(ラオス) → 昆明(中国)
移動手段 バス(国際バス)
移動日 2006年12月5日~12月7日
出発/到着 14:00 → 2日目朝、国境到着 → 3日目朝、昆明バスターミナル到着
所要時間 40時間
料金(ランク) 580,000Kip(6960円)/2段×3列の寝台バス
トイレ・休憩 トイレ無 1日目夜10時・2日目昼前後・夜休憩あり (※下記参照)
その他 ラオスに入ったら、バンビエン、ルアンパバーンと移動していくのが普通なので、一気にこんな勿体ない事するのは、地元の人の移動のみ。

チケットは、ビエンチャンのメコン川沿いの旅行会社で購入。他でも価格はUS$60(Kipでも同じ)となっていたが、中国からは360元くらいだと思うので、このバスが発着する、ほんのちょっと離れたT2バスターミナルまで行って購入した方が安かったのでは?!




>> この件に関しての日記を読む










ラオスから中国行きのバス
ビエンチャン⇔昆明 国際バス

ビエンチャン・昆明 国際バス
バスの中は2段×3列の寝台

        




 中国/China チベット/Tibet              
旅のルート(中国/チベット)
■中国の移動■  1元≒15円

>> 昆明(クンミン) → 成都(チェンドゥ)  (列車)
    ~成都市内交通

>> 成都発、九寨溝(ジュウザイゴウ)バスツアー (3泊4日ツアー)
    成都~九寨溝~牟尼溝(冬期以外は黄龍)~茂県~成都

>> 成都(チェンドゥ) → ラサ/チベット  (チベット鉄道)

>> ラサ ⇔ ガンデン寺  (巡礼バス)

>> ラサから中国国境の町ダム(ジャンム)へ  (ランクルチャーター)
    ラサ~ヤムドゥク湖~ギャンツェ~シガツェ~ラツェ~シェーカル
    ~ティンリー~エベレストB.C.~ニャラム~ダム

>> チベットからネパールの国境越え
    ダム/チベット 中国国境 → コダリ/ネパール国境  (車チャーター)



昆明(クンミン) → 成都(チェンドゥ)
移動手段 寝台列車(2004次)
移動日 2006年12月9日~12月10日
出発/到着 11:45 → 翌日10:25
所要時間 22時間40分
料金(ランク) 142元(2130円)+発券手数料5元/硬臥 2等寝台(3段寝台/上段)
トイレ・休憩 列車なのでトイレあり
その他 寝台車の場合、下段は日中"皆の憩いの場"になるケースが多い。
通路側に小さなテーブルと椅子2つはあるが、向かい合わせで3段×2列の寝台となっているので、満席の場合6人が寝泊りするわけである。したがって、食事をしたりお茶を飲んだりするのに、下段に座るのは必然なのである!そんなわけで、ミカンもらったりお菓子もらったり、地元の人と触れ合うにはココである!!

今回は上段しか空いていなかったのだが、上段は上段で、寝転がると天井が目の前!勿論、体を起こす事は出来ない程の高さである。

食堂車もあるが、ご飯におかず2~3品乗せて10元(150円)の車内販売や、カップラーメン・菓子・つまみ類の車内販売など頻繁に来る。

<鉄道の切符購入場所>
茶花賓館敷地入ってすぐ左の小さな建物


<成都市内交通>
成都の路線バス 成都の路線バス 1元(15円)



昆明発成都行き列車
昆明から成都へ向かう旧型列車、新型はもっと速いらしいが、到着時間でこちらを選択

昆明発成都行き寝台列車 2等寝台
成都(チェンドゥ)発、九寨溝バスツアー
移動手段 バス
移動日 2006年12月12日~12月15日
出発/到着 6:50ゲストハウスピックアップ →→→ 成都戻り15:30頃
所要時間 3泊4日
料金(ランク) 480元(7200円)/3つ星クラス 下記参照
トイレ・休憩 移動中トイレ休憩あり
その他 私以外は全員中国人のバスツアー!中国語が全く分からない私でしたが、皆とっても親切で楽しい4日間だった♪黄龍に行きたかったので、冬期は×で残念でした~~

<ツアーの内容>
料金に含まれるもの:
交通費(九寨溝内も含)、宿泊費、中国語ガイド料、保険料、入場料
1日目(昼・夜)2日目(朝・夜)3日目(朝・昼・夜)4日目(朝・昼)食事
※1人部屋追加料金は、プラス100元(1500円)

ツアー行程:
1日目 朝成都出発→→夜九寨溝着
2日目 朝食後、九寨溝へ(九寨溝内各自行動)
3日目 寺・お土産屋めぐり(3軒)→牟尼溝→茂県
4日目 お土産屋(1軒)→成都

尚!オプションで、1日目と2日目の夜に『チベット族ヤギの丸焼きダンスパーティー鑑賞』やら、『チベット民族舞踊鑑賞』があり、ガイドさんの収入にかかってくるので一生懸命営業してきます。土産屋を何軒も周るけれど、それが耐えられるのであれば、九寨溝と牟尼溝の入場料や、ドミトリーではないホテル、食事が入ってお得な感じ♪


>> この件に関しての日記を読む




九寨溝ツアーバス
ツアーバス

九寨溝バスツアー
みんな食べるの早い早い!!
成都(チェンドゥ) → ラサ/チベット
移動手段 チベット鉄道(青蔵鉄道)
移動日 2006年12月16日~12月18日
出発/到着 18:18 → 翌々日18:20
所要時間 48時間
料金(ランク) 1065元(15900円)+手配料等450元は下記参照/1等寝台(上段)
トイレ・休憩 列車なのでトイレあり
その他 2006年7月1日から試運転が開始されたチベット鉄道!!
どうしても乗ってみたかったし、景色も楽しみだったのでフンパツして1等(4人コンパートメント)に!!オフシーズンで混雑しておらず、貸切状態でしたが、48時間それも寂しかった(苦笑)。

チベットに入るのに、現在はまだ入境許可証が必要で(出会った外国人が口を揃えて、もうすぐ不要になるって言ってたけれど・・・)、旅行会社を通して取得するものなので、チベット鉄道の切符と一緒にゲストハウスに依頼。

鉄道チケットは個人では購入出来ず、450元で、入境許可証・諸手数料・送迎(成都駅までの送、ラサ駅の迎)・ラサでの1泊ドミ・出発日ゲストハウスでの食事代30元分のセットとなっていた。う~ん、駅送迎と1泊ドミと食事券は要らない気もするのだが・・・。だけど、北京の旅行会社などでチベット鉄道を手配してもらうと、べらぼーに高くつくようなのだ。

乗車してすぐに、検札と健康調査(記入用紙を渡される)が行われ、翌晩には酸素が必要になった場合に取り付けるチューブが配られた。5000M超えやそれに近い高所を列車は進むが、車両内は気圧調整もされている。

西寧、ゴルムド、唐古拉(世界鉄路最高点/海抜5072M)、那曲・・・そしてラサへ。ラサ駅(立派!)に近づくと、遠くにポタラ宮も見えてくる。

列車内は・・・
チベット鉄道 チベット鉄道 チベット鉄道
寝台車両廊下  TV(3chくらい)も付いてる   洗面所もキレイ






 >> 中国・チベットの移動TOPへ


チベット鉄道
チベット鉄道で成都からラサへ

チベット鉄道
1等寝台のコンパートメント

チベット鉄道 酸素
酸素が必要な場合は、このチューブをセットする
ラサ ⇔ ガンデン寺
移動手段 巡礼バス
移動日 2006年12月22日
出発/到着 8:00発、帰りは13:00発と言われたが14:00になってようやく出発
所要時間 1時間半
料金(ランク) 往復で20元(300円)
トイレ・休憩 なし
その他 ジョカン正面入り口広場に、早朝バスが並んでいるので、「ジョカン!ジョカン!」と叫んでいるバスに乗る。ちなみに、観光客も利用できるが、"巡礼バス"なので、チベット各地から巡礼に来ているチベタンでいっぱい!!私とアレックス以外は、皆チベタン巡礼者だった。

バスに乗り込むと係員らしき人が料金回収に来る。その際に乗車券のような半券を渡されるので、これが復路の切符になるのでなくさないように!

ガンデン寺行き巡礼バス ガンデン寺行き巡礼バス
8時はまだ真っ暗・・・寒))  巡礼バス内はバターの匂い




ガンデン寺行き巡礼バス
ガンデン寺行き巡礼バス

■ラサ → ヤムドゥク湖・ギャンツェ・シガツェ・エベレストB.C. → 中国国境ダム
移動手段 ランクルチャーター
移動日 2006年12月25日~12月28日
出発/到着 私以外の4人が泊まっていたヤクホテルを9時半出発!!
所要時間 3泊4日
料金(ランク) 5人で3000元/1人600元(9000円)
トイレ・休憩 休憩あり(自然の中。町中は食堂や公衆トイレで済ます)
その他 冬期オフシーズンで、ランクルチャーターのメンバー募集の貼り紙が少ない上、殆どがエベレストBCまで行ってラサに戻ってくるというものだった。そんな中、クリスマスイブ、偶然にもスノーランドレストランで一緒のテーブルで食事をした中の5名が、「明朝出発!!」となったのである。

メンバーは、チャイニーズ・カナディアンのクロード、韓国人のキムとチュウ、イタリア人のクリス、そして私の5人。ドライバーは中国人。

スノーランドホテルで飲んでた翌朝、いきなりの出発、中国語しか話さないドライバー、4000~5000Mを超える場所、メンバー間のトラブル、予想以上の寒さ・・・本当にいろんな事がありました(苦笑)。

スノーランドホテル2Fにあるツアー会社(F.I.T TRAVEL)に、私がツアーを組む相談をしに行った時は、"New Car、Old Driver"で4000元と言われたけれど、だいたいこの時期は、どの貼り紙見ても、3000~3500元だった。勿論車の新旧にもよるのだろうが・・・。


<ランクルチャーター>
3000元に含まれるもの:
ランクルチャーター料(4日間)、ドライバー、ガソリン代、
ドライバーの食事代、宿代

それ以外に支払うもの:
自分たちの食事代、宿代、エベレストBCに行くのに1人140元(車1台405元の入山料+1人65元 費用合計を5人でシェア)

ルート(これは自由):
ラサ~ヤムドゥク湖~ギャンツェ~シガツェ~ラツェ~シェーカル
~ティンリー~エベレストB.C.~ニャラム~ダム

ちなみに、ラサに入る際に成都で取った入境許可証以外に、ティンリーなど場所によっては外国人旅行証が必要だと、F.I.Tツアーでは言われたが、今回キムとチュウが見つけてきたドライバーや、他の旅行会社では不要と言われた。


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ラサからネパール国境へ
チャーターしたTOYOTAランドクルーザー


ヤムドゥク湖
えらく美しいヤムドゥク湖!!



エベレストベースキャンプ
ついにエベレスト・ベースキャンプへ!!
ダム(チベット/中国国境) → コダリ(ネパール国境)
移動手段 車チャーター
移動日 2006年12月28日
出発/到着
所要時間 15分くらい
料金(ランク) 1人10元(150円) 10元が協定料金となっている感じ
トイレ・休憩
その他 中国側のイミグレを出ると、車はこっちだと言わんばかりに客引きが始まる。どの車も1人10元なので、選んでみても?!

ちなみに、ここからネパール側のイミグレまでは歩けるようだが、数時間かかる上に、急な山道を下りていく感じなので、10元払ってよかった~と言った感じ。川を挟んでの谷となっているため、景色はとても良い♪

橋の手前で降ろされ、橋を渡ってコダリ(ネパール側)へ!!







ダムからコダリ
ダムからコダリへ
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