ゴー!ゴー!世界一周
ワールドカップ2006ドイツ大会をスタートに、大好きなサッカー観戦
や宿のチェックをしながら、マイペースに世界一周を目指します!!
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世界一周の旅インデックス

NORWAY ノルウェー
 No.4 フィヨルドツアー
ノルウェー/ベルゲン

ベルゲンのホテル
ホテルの朝食。すっご~~い豪華!!どちらかと言うと、ワインのおつまみに欲しいような物が多い!!サーモン料理には金箔までのってたよ。
ベルゲン フィヨルドツアー
美味しい朝食の後は、ベルゲン(=印)から出発するフィヨルドツアーに参加!!昨日iFjord Toursのツアーを予約。



フィヨルドツアー
ベルゲン港から北上し、ソグネフィヨルドを含め5時間半のクルーズ後、フロム鉄道に乗りミュルダールまで、そこからベルゲン鉄道で戻るというコース。その反対の、ベルゲン鉄道からスタートする事も出来る。




フィヨルドツアー
船内もなかなかゆっくり。こちらは2F部分で、1Fには客席と売店などがある。8時出港で、ベルゲン発のこのツアーは945NOK(約18900円)と高いけれど、また北欧に来る機会もなかなかないと思うので。オスロ発のツアーや、オスロを発って同じコースを辿り、ベルゲンに到着するものもある。
ベルゲン 港町
8時出港!!昨夜歩いた街並みが、水面に映ってとてもキレイ。
フィヨルドツアー
船はやっぱり気持ちいい~♪夏と言えど、さすがに船の上は風が強いのでウィンドブレーカーは必要。写真は、船上でちょっと見かけた素敵なご夫婦♪




フィヨルドツアー
氷河の侵食によって出来たフィヨルドは、U字谷が沈水したもので、湾の入り口から奥まで幅があまり変わらず、細長い形状となっている。海岸線は奥湾を除き、断崖絶壁となり水深も深いのだそうである。




フィヨルドツアー
船はいくつかの村に寄港。もともとこのラインは、地元民が利用するものらしい。断崖絶壁の途中に建つ家もあり、一体どうやってあそこまで??と謎になってしまう。
フィヨルドツアー バレストラン
Balestrand(バレストラン)に寄港。ここのユースに泊まってみたいと思っていたが、こ~んなにアクセスが大変な所だったんだと改めて実感!寄港した中では一番有名な村のようで、ホテルもあり何人もの人が乗船してきた。
フィヨルドツアー バレストラン
写真で分かるかな?!山と山を渡っての送電線。等間隔に浮きもついていて、電気を通す事の大変さを実感した。






フィヨルドツアー 滝
滝の下を通るのも目玉のひとつ。かなり高い所から落ちる滝だ
けど、これが水量豊富な時期なら、すごい迫力なのだろうな~



バイキングハット
操舵室大解放!!驚いちゃう程の大解放です(笑)。どうぞどうぞという感じで、入ってみると船長さんが「写真撮りましょうか?!」状態。置いてあった"撮影用"?のバイキングハットでハイ・チーズ♪
フィヨルドツアー 操舵室
サービス満点の船長(笑)!!う~ん、背がデカイ!私だって167くらいはあるんだぞ!!
フィヨルドツアー 操舵室
舵とっちゃってもいいの?!・・・なんて(笑)。座れと言うので、龍馬を膝の上に呼んで写真撮ってもらいました。





ソグネフィヨルド
ソグネフィヨルドは、ノルウェー最長・最深・最狭のフィヨルドだが、最狭は支流にある。この先はフロムから鉄道になるが、もう1つ別のコースはその支流のNoeroyfjord(ナーロイフィヨルド)を通ってバスを利用するものだった。後から知ったが、世界遺産にも登録されている、最狭で最もドラマチックとあったので、そちらに行けずに残念!


ソグネフィヨルド
そしてフィヨルドは、レンタカーと自分の足で登って上から見るのがスゴイという事が、うすうす分かってきた(笑)。
フィヨルドツアー フロム
午後1時半を回って、船はFlam(フロム)に到着。さすがに観光客が多い。ここで昼食をとるのだが、うわ~!ビックリする程高い。手の甲程もないような大きさのパンの上に、茹でた小エビがのっているだけで1200円もする!



フロム エビサンド
他の料理も全て高いので、別の店にあった少しでもパンの大きい小エビサンドを食べる事に。これでも55NOK(約1100円)と、高い方のビックリ・プライス(苦笑)!!
フロム鉄道
これが人気のフロム鉄道で、ツアーのハイライトになっている。全長20Km、海抜2mのフロムと、海抜866メートルの高山のミュルダールを1時間で結んでいる。




フロム鉄道
全席フリー?!ツアー客が最初に乗車し、一般客は並んだ事がバカみたいに、ぐちゃぐちゃになっての乗車・・・。はっきり言って、ずっと並ばされたこの辺りで疲れが出てきていた。
フロム鉄道
木の造りの列車はとても雰囲気があり、ちゃんと座席を確保出来てほっとした~!





フロム鉄道
この沿線は、ノルウェー屈指の美しさを誇る景観だそうで、とっても楽しみだったが、想像以上にトンネル部分が多く、どちらかと言うと、私たちにとって"乗ってよかった!!すごかった!!"のは、フィンセからミュルダール辺りまでのベルゲン鉄道だったかな。
フロム鉄道 ショスフォッセン
Kjosfossen(ショスフォッセン)滝。列車が停車し、怪しげな音楽
が聞こえてきたので降りてみるとこの滝があった。・・・そう、何も
知らない私たち。どうやら5分程停車するこの滝の場所は、この
列車の目玉らしい。よ~く見ると、滝の辺りにドレスの女性が・・・



フロム鉄道 ショスフォッセン
青いドレスを着た女性が踊ってる~~~!!なんじゃこりゃ~~???どう言った志向なのか分からないが、サービスなのだろうが、どう見てもどう考えても"自然の中の不自然"なものでしかない。
ベルゲン鉄道 ミュルダール
フロム鉄道が、フロムに到着するのも遅れたが、途中駅で調整の為に長い事停車しており、ミュルダールに着くのが大幅に遅れてしまった。その為に、本来乗るべきベルゲン鉄道は、待つ事なく行ってしまい、途中のヴォスまでの臨時列車が出たのだが、車内は大変な混雑に見舞われた。




ベルゲン鉄道 ヴォス
ノロノロの臨時列車でようやくヴォスへ。この臨時列車の中で、日本の某大手旅行会社の団体ツアー客が、「ウィー・リザーブド・○○○(ここに旅行会社名が入る)!!」と、座っているノルウェー人一家にすごい剣幕で席を替われと詰め寄っていて怖かった~。しかもその一家は若者ではなく、老夫婦もいるのに。フロム鉄道の遅れが悪く、席のあるなし関係ない、仕方のない事態だったのにな・・・怖い怖い。
ベルゲン
ようやくベルゲンへ向かう列車が到着!ふぅ~、高いのに大変なツアーになってしまった。本来なら夕方には帰っているはずが、7時半を回ってしまった。でも白夜で良かったよ~!真っ暗だったらドッと疲れるもん。
ベルゲン 港町
まだまだ明るいのでベルゲンに戻り港へ。なんと龍馬に超フレンドリーな、同い年のお友達が出来ました~!!名はロマン。ンは殆ど発音しないので、龍馬と音が似ているのだ。ずっとこんな調子でベッタリ(笑)!!




ベルゲン 港町
ここから6時間程離れた街に住んでいるイラク人一家で、私たちが
龍馬とロマンの写真を撮るのと同じように、二人の写真をバシバシ
撮ってたよ(笑)。水も二人で一緒に飲んじゃったりして仲良し~♪
ノルウェー 水
ちなみにこちらがノンガスタイプの、ここでいつも飲んでいる水。底の
部分が氷山のように造られていて、とってもキレイなのだ!!ラベル
の裏も雪山の写真。スーパーでは、1.5Lで14.5SEK(約290円)。



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