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ゴットランド島、ヴィスビーのフェリーターミナルに到着。ゴットランドはバルト海に浮かぶ島では最大であり、エコ県でもあり、ヴィスビーの中世都市は世界遺産でもあり、美しい海と緑に囲まれている・・・前ネタはこれくらいなのです。
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ヴィスビーのターミナルでは、預けた荷物の受け取りが、まるで飛行機のようにスムースに出来るのだ!!ここにレンタカーのカウンター(ものすごく小さい)もある。 |
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ターミナルでのんびりしていたら、あっという間に誰もいなくなり、残っていたレンタカー屋もEuropcarだけ。とりあえずここでレンタカーし、ここからすぐの観光案内所に行く事に。ちなみに199SEK(約3300円)という安いレンタカー屋もあったが、車は1台も残っていないとの事だった。マニュアルなので運転は勝司オンリーに。
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天気も良く、青い空に港に停泊している船が映える!! |
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ここがインフォメーションセンター。ターミナルを背に左に行くとある。地図をもらって、私たちが今日から泊まる宿が一体どこにあるのか訊かないと(笑)。 |
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とてもシステマチックなi で、銀行のように番号札を引いてから、電光掲示板に自分の順番が表示されるまで待つ。
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売っているポストカードを見ては、ゴットランドの名所をチェック。 |
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自然も良さそうだし、中世の町も見てみたい。2泊しか出来ないのが残念!ラトヴィアに住む友人から、自転車で周ると気持ちいいよと教えてもらったが、確かにレンタサイクルしている人が多い。
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左上の○がヴィスビー、右下の○が私たちの泊まる宿がある、
LJUGARN(よ、読めない!)という港町。うっかりヴィスビーに宿
をとったと勘違いしてたけど、レンタカーしておいて良かった~!
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ヴィスビーから宿までは車で50分~1時間との事なので、港前のオープンテラスのレストランで食事をしてから出発する事に。ここの小エビのパスタ、とっても美味しかった~~♪潮風も気持ちよかったし♪ |
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ヴィスビーから143号線を走り、LJUGARNに到着。ネットで見た写真と同じ建物を探し、すんなり見つけた今宵の宿!なのに入ってみると誰もいない。ん?何だここは?! |
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貼ってある案内を読むと、何やらチェックインは、別の所でと書いてあるみたい。PENSIONAT LOVANGENでとあるが、一体どこなんだ?そこは?!
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ここがPENSIONAT LOVANGEN。私たちが宿泊する建物の庭で遊んでいた家族に道を教えてもらってここへ。どうやら一昨日の予約が、ネットで代理店を通してのものなのできちんと把握されておらず、オーナーのフレイズ氏が今から来るとの事。
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すぐに来るかと思いきや、待てど暮らせどオーナーは現れず。他の宿泊客が、携帯でオーナーに電話してくれたりして。ああ、早速親切に出会ったわ♪ |
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ようやくフレイズ氏にも会え、部屋の鍵をもらい、レストランまで勧められたのでした(苦笑)。ふう~、これでやっと部屋に入れる~!!
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1Fは普通に住んでいる人がいて、2F・3Fが宿泊出来るみたい。各階にキッチンとシャワールームがあり、こういったくつろぎスペースも気持ち良さそうだ。 |
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庭も広いっ!!近くに小さなスーパーもあったので、宿泊客のファミリーが夕方からバーベキューしてて、混ぜて欲しかったなぁ~(笑)。
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周辺をドライブしながら探検していたら、車がスタックしてしまった!!ひゃ~!こんな誰もいない所でどうしよう!・・・と焦っていたら、姉弟の家族4人組が通りかかり、馬力のありそうな4WDまで運良く通り、皆が汗流しながら力を貸してくれ助かったのでした!!ゴットランドに来てからも、人の優しさに触れっぱなしです。大感謝!! |
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オーナーのフレイズ氏が勧めてくれた海辺のレストランへ。
・・・というか、同じ宿に泊まっている人たち、皆来ていたよ(笑)。
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ヴィスビーの地ビールを飲んで、スウェーデン語のメニューから、何となく選んでみた料理(笑)。"海辺"が手伝って、値段も結構するのだ。 |
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だけどやっぱり"海辺"のレストランは気持ちいい♪ |
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淡いピンクの夕焼けを見ながら、少し浜辺を散歩して宿に戻ったのでした。あ~今日は一日いろんな事があったなぁ~・・・
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