ゴー!ゴー!世界一周
ワールドカップ2006ドイツ大会をスタートに、大好きなサッカー観戦
や宿のチェックをしながら、マイペースに世界一周を目指します!!
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世界一周の旅インデックス

スウェーデン
Sweden
 ■ エコの国スウェーデンとゴットランド島
福祉国家であり、エコ先進国であるスウェーデン。ラーションやイブラヒモビッチ、リュングベリの母国、家具のイケア、ボルボの国・・・こんな事しか知らなかった。

エコ先進国と言っても、どのくらいすごいのか知らない。今回、短い滞在の中でゴットランドに行こうという事になったのは、「エコを知るならゴットランドに行け」と言われたからだ。こんなレベルでしかないのに、"エコ見学ツアー"にも参加せず、「何も情報持たないで行っても、見て分かるエコを探そう~!」なんて事にしちゃったもんだから、"エコ"を感じる事はなかなか出来なかった。

実際にゴットランドに向かう船に乗る人も、"エコ見学"と言うよりは、もっぱらリゾートを楽しむとか、世界遺産の町を見に行こうという観光客ばかり。勿論、スウェーデン人であれば、"エコ"は当たり前の事なのだから、わざわざ見学するまでもない。

ゴットランドに到着し、車を借りてドライブしてみる。"エコ"という言葉をすっかり忘れてしまった程、ここは観光地だった。自転車に乗って海風に吹かれながら、島を周るのも気持ち良さそうだし、世界遺産の中世都市ヴィスビーは、絵本の中から抜け出したようなカワイイ町。

どこもかしこも写真に収めたくなるような建物で、宮崎俊の『魔女の宅急便』のモデル地でもあるようだ。ヴィスビーから離れると、のどかな風景が続く。顔の黒い羊がたくさんいたり、風車があったり・・・青い空に大地が映える本当にのどかなのどかな島だった。

そんな感じで、エコを知る事もなく過ごしてしまった。それはそれで、滞在は楽しく満足だったのでいいのだが、実際にどれくらいすごいものなのか知ると、"エコ見学ツアー"を探して参加してみたかった気もする(苦笑)。

日本でのゴミの分別は、記憶ではまだ十数年程度の事(当時住んでいた渋谷区のゴミ分別事情なので、他区他県は分からないが)、燃えるゴミ、燃えないゴミ、ダンボールや空き缶・空きビンなどの資源ゴミに分けられている。勿論小笠原など、環境に取り組んでいる所は、もっと早くから、そしてもっと細かい分別になっているのだろうが。

そして現在暮らす町も、ようやく家庭ゴミの有料化が実施された。それがここスウェーデンでは、50年も前からゴミは有料化され、リサイクルの為にものすごく細かく分別されているという。4歳から環境保護の学習が始まるスウェーデン人は、家庭内のゴミの分別、リサイクル、省エネが当たり前に身についているのだろう。

驚く事に、残飯などの生ゴミを燃料に走る車や、菜の花油で走る車もあるそうで、ガソリンスタンドには、ガソリン以外に菜の花油もおいてあるとか。その他、風力電車や、環境に配慮したエコカーやエコバスが普通にあり、1分以上の車のアイドリングは、28年も前から禁止されているそうである。

そんなスウェーデンの中でも、"エコ県"として名高い、ゴミ ゼロを目指しているゴットランドにせっかく足を運んだのだから、もっといろんな事を見たり聞いたりしたかったと思った。今思えば、あれだけあちこちにあったレンタサイクルも、"気持ちいい"というだけでなく、環境の為に自転車を推奨していたからなんだよね。

勉強不足に反省したけれど、ゴットランドに行った事で、「一体どんなエコが?」と、知りたい気持ちになっただけでも、私にとっては価値ある滞在だったと思う。




フェリーも世界一汚染が少ないそうである




昔ながらの風車も発見!風情がある




観光地で賑わうヴィスビーの町




レンタサイクルがずらりと並ぶ
ノルウェー
Norway
 ■ 恐ろしく物価の高い国ノルウェー
噂には聞いていたが、あまりの物価の高さに気絶の連続・・・。スウェーデンまで来たのだから、ノルウェーでフィヨルドを見ようという事になり、ローコストエアラインでオスロまで来たけれど、空港に降り立ってから、何となく口数が少なくなっていった(苦笑)。

空港の売店にあるコーラを目にしてみたら、な、なんと500mlが600円もするではないか!!いくら空港だからって、それはないよね。高いと思っていたドイツやスウェーデンの物価がとても可愛く思える。

バーキンやマックのハンバーガーの一番安いもの(これは目玉商品?!)は、280~400円位だが、メニューを見るとちょっとしたバーガーの単品価格が1000円を超している。セット価格で1800円以上するものもある。見た目、日本で言えばビックマックセットの550円程度の物だが・・・。ああ、なんて恐ろしい国なの!ハンバーガーに1000円は払えないってば!

勿論、オスロの街を歩くようになると、スーパーの安売りなども見つかり、ペプシのでっかいボトルが日本と同じ位にまで下がっていたりもしたが、そんな物はごく一部でしかなかった。惣菜売り場にあったサンドウィッチなんて、「大丈夫?いつ作ったの?」と疑ってしまう程、新鮮さに欠けているのに800~1000円するし、売店のホットドックなんて、あんな小さな物が1つ450~800円もするのだ。

レストランのランチ、とは言え、ドリンクも付いていないのに、1500~2000円は軽くいってしまう。日本だってランチが2000円以上する店も勿論あるが、反対にチープな店もたくさんある。ノルウェーも長く生活すれば、それなりに安い店もあるのかもしれない。ただ、数日間の旅の中でそれを見つけるのは至難の業だろう。

ドイツでは2~3ユーロと安くて助かったドナーも、ここでは一番安い物で800円位する。とてもじゃないけれど、「じゃあ、ビールも付けて」と気軽に言えない。大して美味しくもなさそうな料理に、2000円も払って外食するよりは・・・と、オスロ滞在中は、宿の部屋で食事をとっていた。

スーパーのパンでさえ高価で、一体何を食べたらと困っていた中、アジアン食材の商店を見つけた!キムチカップラーメン240円、しなちくをラー油で漬けたもの1瓶300円などが売っていて、と~っても助かったのである。2つを合わせると超好みの味♪

それにしても物価の高さに心が荒んでくる。食べたいのに食べられない・・・何ともツライところだ。一般的なバイトで、時給1900円はもらっているらしいので、ノルウェーの物価の高さが良く分かる。1ドルあれば、盛りだくさん食べられた国が懐かしい~!



ノルウェーの空港。金銭的にやっていけるか不安・・・




超高いドナー!ドイツのそれとは肉が違うと豪語し
ていた
 ■ フィヨルドで散財
実はスウェーデンのゴットランドで出会った、ストックホルムに住む男性から、「ストックホルムは物価が高いでしょう。でも、ノルウェーはもっともっと高いよ!」と言われ、恐れおののいた私たちは、ノルウェーの滞在日数を減らして帰りの飛行機をとってしまった。

そんなわけで、オスロの後に向かうフィヨルドでの滞在は、たったの2泊。勿論、オスロからフィヨルドツアーというのも出ていたが、オスロ自体にあまり興味がなかったので、西岸のベルゲンという町まで行ってみる事にした。

ラトヴィアに住む友人のアドバイスで、車を借りて山小屋に泊まり、フィヨルドを上から楽しむってやつをやってみたいと思っていた。オスロからベルゲンへ向かう列車に乗り、途中駅のヴォスという町が良さそうだったら、そこのユースに泊まろうかとも話していた。

だが、いざベルゲンまで行ってみると、あまりにもカワイイ港町で、滞在したくなってしまったのだ。考えてみれば、なかなか自分で歩いてくれない龍馬を担いで山を登る事は、いくら体力派の勝司だってキツイ。それならレンタカーせず、ここに泊まろうではないかという事になった。

ベルゲンの町には、ちょっと郊外に行くと眺めの良いホステルもあるようだったが、カワイイ港町から歩いて行ける範囲に見つけたかった。魚市場からすぐの所にあるユースは、まさにピッタリの立地条件!!安い上に外観も可愛らしく、「どうしてもここがいい!」と、勇み足で受付に行ってみたものの、さすがに満室。ドミですら1ベッドも空いていない。

そこの受付のお姉さんはとっても親切で、「ここからすぐの所に行ってごらんなさい」と、ヤコブス・アパートメントを紹介してくれた。タッチの差で満室になってしまったらショックだし、教えてもらった場所に走って行ってみたのだが、16人ドミしか空いていないという。まだまだオッパイ飲ませている事を考えると、パスせざるを得なかった。

周辺の宿を探してみたもののダメ。バスを乗り継げば、安い宿はあるのは分かっていたが、仕方なくインフォメーションセンターで紹介してもらった、高いホテルに泊まる事に。歴史ある格式高いホテルで、大変気持ち良く滞在出来たのだが、この辺から、だんだんとノルウェーの物価に麻痺していったのだ。

ホテルの料金も、最初は「え?そんな高い所無理だよ」と、気絶寸前だったのに、「ま、いっか。これから又探すよりは」 → 「こんな豪華なところ、都内だったらこの値段では泊まれないよね」 → 「スペシャルな朝食付いててこの値段なら、お得じゃない?」と、どんどん変わっていった。麻痺するとは恐ろしい(苦笑)。

そんな調子で、「せっかくだから・・・」と、お寿司を食べに行ったり、ノルウェーサーモン料理を食べに行ったり、フィヨルドツアーに参加したりと、思いっきり散財してしまったのである。信じられない事に、寿司屋で飲んだ生ビールは、なんと1杯1200円もしたのだ!!こんな高いビールを飲むのは、きっと最初で最後だろう(苦笑)。ドイツの1ユーロしないビールのように、「もう1杯!」と、おかわり出来なかったのは言うまでもない。

ノルウェーは日本人の団体ツアー客が大変多かった。オスロの駅でも大勢の観光客を目にしたし、フロム鉄道でも同じだった。物価の高い北欧は、どこの国も年配の方々に人気のようで、ある国のかなり大人数のツアーを見かけたのだが、全員80歳は超えている方たちばかりのようだった。

日本の某大手旅行会社の40名以上の団体ツアーに、お母さんと2人で参加していた若い女の子と話す機会があったのだが、北欧4ヵ国を11日間で周遊する3食付のツアーで、なんと40数万円すると言っていた。さすが北欧!と言うより、そんなに若いのに、自分の分は自分で払ったと言う事の方がビックリだった。その上、親孝行な娘さんだと感心してしまった。それにしても高いよね・・・

この辺は、景観の良いところが多いので、キャンプしながら自炊しての滞在が、安くていちばんだろう。キャンプ地もたくさんあるようだったし。それが出来ない私たちは、短時間にちょっとだけいいとこ取りして、さっさと退散するのが妥当だと思った。ベルゲン鉄道の車窓からの素晴らしい風景も堪能したし、フィヨルドも見たし・・・(笑)。

またいつか来る機会があれば、その時は、フィヨルド沿いの村に泊まってみたり、山小屋やキャンプ地を転々とするものいいなぁと思った。年配のご夫婦や、小学生くらいの家族連れも、山から下りてくるのを結構見かけた。




オスロから、ノルウェー西岸のベルゲンに向かう



ベルゲン鉄道 車窓からの風景



ベルゲンの港町



ソグネフィヨルドにある小さな町



ここからミュルダールまでフロム鉄道に乗る


イタリア
Italy
 ■ サルディーニャの不思議な体験
当初のルートである、ワールドカップ→スウェーデン→ラトヴィア→ロシア→モンゴルをやめて、一時帰国前に、リゾートでのんびりしようという事にした私たちは、早速ローコストエアラインズで、イタリアのサルディーニャ島に行く航空券をネットで取った。

ただ、いくら、ライアンエアーやイージージェットなどの、ローコストで有名な航空会社でも、直前ではそう安くはない。安い時期や早目の予約なら、5ユーロ位、これにTAXを加算しても20ユーロしないで、イタリアのリゾート地に行けてしまうのだから嬉しい♪勿論、有名どころのライアンなんかは、0.1ユーロしなかったり、キャンペーンでTAXのみって時もあるが・・・。

結構いろんなリゾート地に就航しているので迷いもしたが、やはり、"ワールドカップ優勝国"に行ってみよう!!と、サルディーニャに決めたのだ。少し前まで?イタリアのサッカー選手が、バカンスを楽しむ為によく行っていたので、それで知ったような島だった。

サルディーニャ島は、地中海の島の中で、シチリア島に続いて2番目に大きな島。到着空港は東のオルビア空港、出発空港は西のアルゲロ空港・・・そんなわけで、島の北部を東から西へ横断する事にした。島の大きさに、とてもじゃないが1周はしていられない。

オルビア空港でレンタカーしたのはいいが、さすがイタリア、想像以上のコンパクトサイズで、大人3人子供1人の荷物を詰め込むのも至難の業。レンタカー屋に荷物の多さを見せて、大丈夫かと訊いたら問題ないって言っていたのに・・・こんなところもイタリアっぽい。

ひとまず空港を抜けて北上し、海岸沿いに出てみる事にした。とは言っても、レンタカー屋でもらった地図しか手元にはなく、一体どこが賑わっている場所なのか検討もつかない。おまけに、地図の道路には何号線と載っているのに、実際の道路の標識には地名のみ。その上、細い道路が山の合間をくねくねしているので、余計に方向が怪しくなる。持っていたコンパスを頼りに北上し、ようやく青い海が見えてきた。

イメージしていた、サルディーニャのリゾートとは異なり、何となく簡素な感じ。恐らく、もっと他にリゾートらしい高級リゾートもあるのだろうが・・・。勿論、そんな所に行っても泊まる事は出来ないが、ちょっと見てみたかったのだ。

ネットで見ていたリゾートホテルは、北部のちょうど真ん中辺の海岸沿いにあり、朝食付の3ベッドルーム、4泊で250ユーロ位だった。最後の1泊は、出発空港アルゲロ周辺に泊まるにせよ、それまでの4泊を、全員でそれくらいの予算でリゾート滞在出来るなら・・・と思っていたのだが、やはり満室。

車で走っていくうちに、街中で見かけたB&Bやホテルもいまいちで、郊外の道路沿いにB&Bの看板もたくさん見かけたが、本体を目にする事はなかった。きっともっと奥深く入ったところに建物はあったのだろうが・・・。

こんな田舎の細い山道でさえ、ビュンビュン飛ばしてくる地元の車たち。曲がりくねった道だらけでカーブの連続、その上追い討ちをかけるように、スピード出まくりの対向車は、センターラインは必ず大幅にはみ出してくるのだ。

マニュアルで運転している勝司の精神的な疲労も大変なものだったが、くねくね道の連続に、ついにチイと龍馬が気持ち悪くなってしまったのだ。後部座席の半分は、荷物が隙間なく詰め込まれており、妙な格好をして座るしかなかったので、それも気分を悪くした要因だった。

車を止めて、外で少し休んでみたものの、再度走行し始めた時、龍馬が車内で吐いてしまった。この暑さと狭さとグルグル走行で、ついに・・・。チイも、吐いている龍馬を抱きかかえるのが精一杯の様子。これはすぐどうにかしないと!・・・と、そう思った瞬間、道路の右側にホテルの看板が見えてきたのだ。

道路から素敵な感じのプールも見える。建物自体も、何だかロスカボスを思い出すようなリゾート感。「とにかく2人を休ませないと。でも、う~ん、緊急とは言え、高いだろうなぁ」 ホテルに入りレセプションで訊いてみると、「まず、部屋を見てもらいたい」と言う。「バルコニーは付いていないし、狭い3人部屋ですが、それでもいいですか?」と。

とにかく休ませたい、そして1泊だけ・・・私の頭にはそれしかなかったので、バルコニーが付いていようがいまいが、はっきり言ってどうでも良かった。部屋を見た後で、料金を提示してくれたのだが、朝食・夕食付きにしても、払えないものではなかったので、即決めた。

チェックインするやいなや、嘔吐した龍馬はすっかり元気になり、勝司とホテルのプールに遊びに行った。ベッドでチイを休ませて、私もプールに行ってみた。慌しく決めてしまった宿だったが、まるでここはサルディーニャの穴場的リゾート。こじんまりした規模がまた、滞在を快適にしているようだ。カップルよりも、ファミリーが多く、龍馬にとっては嬉しい限りだった。

何よりも、"2食付"の夕食は、テラス席で山に落ちる夕日を眺めながらの、イタリアンのコースだったのだ!!近くの町から夕食をとりに来る人も多いようで、その味は何を食べても美味しかった!!この食事だけでも、泊まって良かったというものだ。

だがその日の晩、奇怪な事が起こった。部屋のベッドは2つがくっついた所にあり、1つが離れている。勿論私がその離れた1つに寝ていたのだが、龍馬が私のベッドに歩いて来たような感覚で目が覚めた。夢を見ていたのだろう。

ふと気付くとチイも起きている感じ。少しの間、私も寝付けないでいたが、チイに声を掛ける事もしなかった。しばらくしてチイが、「もしかして起きてる?」と声を掛けてきた。どうやら夜中に突然バチッと電気が点いた音で目が覚めたらしい。

それは恐らく非常灯で、島の電力ではよくある事だから気にする事はないのだが、エアコンをつけたり消したりしている間にそうなったのであろう。ただ、チイの場合は金縛りにもあっていたのだ。そう言えば、夕食行く時、TVや電気は全て消していったはずなのに、帰ってきたらTV、点いていたよね~~~・・・あれ??タイマーしちゃってたかな。

「なんだ、起きてたなら音出すとかリアクションしてよ~」と、チイは言っていたが、普通ならちょっと怖い感じもするのに、疲れもあって寝てしまった。

翌朝、またその話になった。TVは消し忘れかもしれないし、非常灯は島だから仕方ない。でも、私とチイ、2人同時に同じような感じを受けたのって偶然ではないと思う。チイは、この部屋の壁の絵も気になっていたと言う。言われるまで全然気付かなかったが、3枚の絵が、全て人物画だった。部屋に飾るには、あまり適さないように思われるが。どの角度からでも見られているようで・・・。

チイが言うには、「この部屋は長い事使われていなかったんじゃないかな。それで、うちらが来て嬉しかったんじゃない?!」・・・霊感がないと思っていた私も、なんとな~くそんな気がしてきた。はっきり言って、明るく、嫌な気ひとつしない部屋なのだが。

そんなわけで1泊目の夜はちょっぴり怖かったが、ここが気に入り、もう1泊する事になった。2泊目の夜は、怖いような感じも何もなかったけどね。

更に、毎度舌鼓を打ってしまう夕食が気に入り、泊まっているメンバーとも仲良くなっていたので、もう2泊延泊する事にした(笑)。ただ、せっかくリゾートホテルに来たのだから、バルコニー付きの部屋が空いていればいいなという事で、レセプションに訊きに行ってみた。

丁度週明けで、朝チェックアウトした家族がいたので、その部屋を使わせてもらえる事になった。この部屋は、4ベッドルームでとても広く、これまた広いバルコニーが付いているのだ。しかも、これまでの部屋と同料金でいいと言う。あの部屋をクリアした一見さんが、認めてもらえたのかな?!な~んて、勝手に言っていた私たちだった。

本当なら、このホテルの先にある町まで行って、宿を見つける予定だった。それでも見つからなければその先まで車を走らせて・・・。だけど、滞在中にドライブして周辺の町を見たが、良さそうな宿は全然見つからなかったのだ。

そう考えると、あの時チイと龍馬の気分が悪くなり、龍馬が吐いたのをきっかけに寄ったホテルだったが、ロケーション・スタッフ・料理・泊り客、全てが心地良く、最高のサルディーニャ滞在になったので、呼ばれたのかな~?とふと思うのであった。

1~2週間滞在している人やリピーターも多く、サルディーニャ島に行くなら、また是非泊まりたいリゾートホテルなのだ!!

行きはイージージェット、帰りはライアンエアー



サルディーニャ島でレンタカー




テトリス状態の荷物。後ろは全然見えないし、
チャイルドシートなんて取り付けられない!

























絶景の中のプール!!




朝から晩までプールプールの龍馬!!ご機嫌♪




夕食が楽しみで仕方なくなる!!カップルだと絵に
なるが、家族連れも多かった





美味しい食事に、毎晩ワイン飲んで食べてばかり♪




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